|
バリアフリーリフォームは、何度もやり直すものではありません。
そのため、、、
上記のようなことを、ご家族でよく検討し、住みよい家にしていくことが大切です。
◆ 子世帯と同居の場合
息子さん、娘さんのご家族と同居をしている、またはこれから同居をする家をリフォームする場合は、当然、子世帯との話し合いが必要です。
そして、バリアフリーにして、高齢のご両親に快適に暮らして頂くことはもちろん、将来に備えて、介護しやすい環境を整えておくことも大切になります。
例えば、高齢のご両親が一人でお風呂に入れなくなった場合には、一人が入るのが精一杯の浴室では、
介助をする側が大変ですので、お風呂場のスペースを少し広めにしておくことが大切です。
また、脱衣所も同じように服を脱ぎ着するのに、余裕をもった広さにしておくなど、
リフォームを検討されるなら、介護をする側も快適に介護ができる環境を整えておくことがポイントになります。
◆ 高齢者の方のみのお住まいの場合
リフォームを検討される場合、ご家族の方に相談されると思いますが、一緒に住んでいない場合は、普段の様子がわかりにくく、高齢者の方が、どこに不便を感じておられるのかも、ピンとこない場合もあると思います。
高齢者の方が、ご家族に心配をかけたくないので、「大丈夫!」と言われる場合でも、できるだけ詳しく高齢者の方のお話を聞いて、普段の生活で少しでも不便を感じている場所、また危ないと思ったことがある場所などを聞いてあげることが大切です。
また、ご自分では、元気なつもりでいてもどなたでも年々、身体的機能は低下してきますので、今は大丈夫!と言っておられても、今後、バリアフリーが必要になる可能性がある場合には充分に検討されることをお薦めします。
2~3年に一度、リフォームをするということは、ないと思いますので、もう少し先の事も想定をして、計画を立てられることが大切です。
◆ 相談する方が周りにおられない又は、ご家族が遠方におられる場合
バリアフリーリフォーム専門 見積もりサポートにお電話をください。
困っておられることなどを詳しくお聞きして、お客様に最適な業者をご紹介いたします。
まずは資料請求をして下さい。
そして、お届けする資料を見ながら、 ご家族でじっくりとバリアフリーリフォームについて考えてみて下さい。
私たちは、高齢者の方、介護をされる方、またご家族の皆さんの過ごしやすい、快適な住まいづくりのお手伝いをさせていただきます。
|